正しい順番、知っていますか? クレンジングをなじませる手順

2018.07.31

「クレンジングのときは力を入れずに軽い力でマッサージをする」
「洗い流すときに使うお湯の温度は人肌程度のぬるま湯で」
このようなクレンジングのルールは多くの女性が知っているでしょう。
しかし、クレンジング剤を顔になじませる順番にもルールがあることまでご存知でしょうか? いくら丁寧にマッサージをしても、ぬるま湯でやさしくすすいでも、クレンジング剤をなじませるときに順番を間違えると肌に負担をかけてしまうのです。
健やかな肌を守るためにも、クレンジング剤をなじませる正しい順番を知っておきましょう。

クレンジングの正しい順番をチェックしよう

1. クレンジング剤をTゾーンになじませる

クレンジング剤を適量手のひらにとったら、まずはTゾーンになじませましょう。
Tゾーンは顔の中でも皮膚が厚く、皮脂の分泌量も多い場所です。メイクと皮脂が混ざり合って毛穴詰まりや毛穴の黒ずみが起こりやすいため、なるべく素早くメイクオフをしましょう。小鼻の周りは落としにくい上に角栓が詰まりやすいため、中指や薬指の指の腹で丁寧になじませてください。

2. 頬から顎にかけてのUゾーンになじませる

頬から顎にかけてのUゾーンも比較的皮膚が厚く、皮脂の分泌が多めの部分です。
さらに頬は範囲が広いのでたくさんファンデーションがのっています。きちんとオフするためにも、丁寧に素早くのせていきましょう。
まずは、両頬の中央にクレンジング剤をのせ、クルクルと小さく円を描くように指の腹を回しながら動かしていきます。頬全体にクレンジング剤が行きわたるようしっかりと伸ばしてください。
頬に伸ばしたあとは顎にもなじませ、クルクルと指の腹を動かします。顎も毛穴が詰まりやすいパーツであるので、丁寧にのばすよう心がけてください、下の前歯の前に舌を入れると顎の肌が伸びるため、この状態でクレンジングを伸ばすとしっかりとオフできます。

3. フェイスラインも忘れずになじませる

顎下や頬下、こめかみなどのフェイスラインにもクレンジング剤をなじませましょう。
顔の輪郭をなぞるようにして優しくなじませるのがポイントです。
右側のフェイスラインに伸ばすときは左手を使い、左側のフェイスラインに伸ばすときには右手を使うとなじませやすくなります。

4. 目元と口元のポイントメイクをオフする

目元や口元は顔の中でもとくに皮膚が薄い部分なので、ササッと短時間で済ませながらもやさしい力加減で行うことが大切です。
クレンジング剤を足し、目元と口元になじませます。決して擦らないように注意しながら、やさしくマッサージをするようなイメージで伸ばしましょう。マスカラなどの落ちにくいメイクは指の腹を使って、つまむように落とすのがポイントです。
また、目元や口元のポイントメイクに使用するメイク用品は着色料が多く使われていたり、ラメや繊維が含まれていたりと肌への刺激になりやすいという特徴があります。
顔全体に広げると着色料や繊維が広がって肌への負担になることがあるため、極力他のパーツには広げないよう注意しましょう。

 

 

日頃、メイクをするときにはファンデーションを塗ってからアイメイクやリップメイクをすると思いますが、クレンジングも同じ順番で行っていくのが正解です。
ただし、ウォータープルーフの落ちにくいアイメイクをしているなどの場合は、一般的なクレンジング剤では落ちにくいことがあるので、先にポイントメイクだけ落としておくことをおすすめします。
植物由来成分99.8%のYAECOのクレンジングミルクなどの自然成分処方でつくられたもので、お肌にやさしいクレンジング洗顔をして美しさを保って行きましょう。

オーガニックカカオ クレジングミルクを見る→