月別: 2020年8月

発売中の『FRaU』8月号にYAECOが紹介されました。

2020.08.10

2020年7月29日発売の雑誌『FRaU』8月号にてYAECOが紹介されました。

今回、FRaU(フラウ)では誌面全体で「SDGs」に関して特集。
ヤエコは今年、SDGs理念を体現しているエシカルなブランドとして、FRaUのエシカルアワードを受賞いたしました。

この受賞は、ベトナムのカカオ農園のことや、
農園サポートについてなど、ヤエコの想いを多くの方に知っていただくきっかけとなり
とても嬉しく思います。

これからも想いは変わらず。
わたしたちが大切にしてきたカカオの魅力を
もっと多くの方にお届けできるよう、
そして、それをきっかけによりカカオ農園をサポートできるよう、
一歩一歩前進して参ります。

今後もYAECOを、どうぞよろしくお願いします。

インスタフォロー&いいね!キャンペーンのお知らせ

2020.08.06

YAECOでは、夏のアフターサンケアキャンペーンとして、8/6(木)〜8/16(日)の間に、YAECOの公式インスタグラムをフォロー&キャンペーン投稿に「いいね!」してくれた方の中から抽選で、30名さまに“オーガニックカカオ 化粧水&乳液”をプレゼント!
夏の陽射しのアフターサンケアとしても人気で、口コミなどでも話題の、YAECOの保湿スキンケアシリーズがセットで試せるチャンスです。

プレゼント商品

化粧水&乳液
オーガニックカカオ 化粧水&乳液
オーガニックカカオをメイン成分としたスキンケアシリーズの人気のベーシックケア2点のセット。
オーガニックカカオをはじめ、ローズヒップ、クランベリー、アサイーなどのオーガニックフルーツのいいところをギュッと凝縮したスキンケアは陽射しの強い夏の季節にもおすすめ!アフターサンのスキンケアとしてぜひお試しください。

セット内容

〈化粧水〉オーガニックカカオ モイストローション 100mL
〈乳液〉オーガニックカカオ モイストミルク 50mL

応募方法

*インスタグラムのアプリにてYAECOの公式アカウント「 @yaeco.official 」をフォローして、キャンペーンの投稿に「いいね!」するだけ!
(キャンペーン期間以前からフォローしていただいている方も当選対象となります。)
*応募期間:2020/8/6(木)〜 8/16(日)

◎当選された方には応募期間終了後、インスタグラムのダイレクトメールにてご連絡差し上げます。

応募規約

・18歳以上の日本在住の方のみが応募可能です。
・ご応募いただいた方の中から厳正なる抽選を行い、当選者を決定いたします。
・「非公開」アカウントの方は当選無効となります
・当選商品の交換、換金には応じかねます。
・当選で獲得された権利、商品は他人に譲渡したり転売することはできません。
・当選DMを受信された方は、ご案内する登録フォームより、景品発送先の住所、氏名などを指定の期間内にお送りください。期間中にお送りいただけなかった場合は、当選を無効とさせていただきます。
・抽選結果のお問い合わせにはお答えできません。
・本キャンペーンはインスタグラム社と一切関係ありません。

夏を楽しむためのUVケアのヒント。

2020.08.03

富田和美

ナチュラルセルフケアコーディネーターの富田和美さんによる連載コラム第二弾。
今回は、梅雨も明け本格的な暑さがやってきた、今の季節に気になる「UVケアの疑問」について語っていただきました。

長雨に鬱々とした季節もやっと終わりを迎え、待ちに待った夏がやってきました。
今年は、梅雨らしいお天気の日がとても多く、さすがに陽射しが恋しく感じられましたね。
さっそく降り注ぐ明るい太陽の光を体いっぱいに思いっきり浴びたいところです。

でも、その前に忘れないで!

太陽の光には「紫外線」という私たちにとっては害となる電磁波がつきもの。
恩恵を受けながら太陽と付き合うには注意が必要です。
特に、顔のシミやシワ、たるみなど多くの方が陥りやすい肌悩みの大きな原因となるのが紫外線。
スキンケアで気をつけておきたいことは、今からしっかりと心得ておきたいですね。
今回は、よくお寄せいただくUVケアに関する3つの質問をご紹介しますので、
ぜひ紫外線ケアのヒントにしてみてください。

Q1. 昨年使ったUVクリームがまだ残っているけど、使っても大丈夫?

一度開封したUVケア製品は、空気に触れ、時間を追うごとに酸化が進んで変質していきます。
紫外線を防ぐためのケアなのに、肌が酸化したクリームで覆われていたら紫外線の防御どころか、かえって紫外線のダメージを助長することに!
UV製品はその年ごとに購入し、使い切るようにしましょう。

特にナチュラルな処方で作られる化粧品には、防腐作用のある成分を必要最小限に抑えて作られるものも多くあります。
食品と同じように新鮮なものを新鮮なうちにと考え、3〜6ヶ月程度を目安に使い切りたいところです。

また、使用量が少なすぎるとせっかくの紫外線カット効果が正しく発揮されませんので、しっかりと分量を使うことも忘れずに。

Q2. 肌が弱く、毎年どんなUV製品を選んだらいいのか悩みます。

UVクリームで肌が荒れてしまうというお悩みは毎年多く寄せられます。
紫外線は防ぎたいけど、肌荒れが怖くてUV製品が使えないというのはとても悩ましいですよね。
紫外線をカットするために使われる成分には、大きく「1.紫外線吸収剤」と「2.紫外線散乱剤」の2種類に分けられます。

◆ 1.紫外線吸収剤が与える影響。
「紫外線吸収剤」は、肌の内側に紫外線を一度吸収して熱や赤外線のエネルギーに変えて外へ放出するという方法でカットするため、肌表面で大きな化学反応が起こることになります。
これが、UV製品で肌あれが起こる大半の原因になります。

また、近年、この紫外線吸収剤として使用される成分に人体や自然環境への影響が指摘されています。
中でも「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」は、日本でもっとも多くのUV製品やファンデーションなどメイク用品に使われる代表的な成分ですが、人の脳の発達や生殖器に問題を起こす可能性があるということで、EUでは環境ホルモンリストに挙げられています。
また、ハワイ州ではサンゴの白化など海洋環境に大きく影響があるとして、来年2021年からこの成分を使用した日焼け止めが持ち込み禁止となるなど、世界的に排除する傾向が高まりつつあります。

残念なことに、日本では未だに多くのUV製品にメトキシケイヒ酸エチルヘキシルをはじめとする「紫外線吸収剤」が使用されているのが現状。SPFの数値を容易に出しやすい、白浮きしないなど使い勝手の面やコスト的な面が背景にありますが、消費者としてはできればそういった成分を使わない製品を選びたいところです。

◆ 2.紫外線錯乱剤とは?
一方の「紫外線散乱剤」は、酸化チタンや酸化亜鉛など天然の鉱物を由来にしたもの。
ナチュラル処方の日焼け止めは、この紫外線散乱剤をベースに作られます。
こういった製品を探すキーワードとして「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル処方」などの記載がパッケージにあるものを選ぶのがもっとも簡単な方法です。

Q3. UVケアをしているのに、なぜか毎年日焼けしてしまいます。

UVケアは、とにかく日焼け止めを塗っていれば万全かというと実はそうではありません。
まず、日焼け止めの効果を最大限活かすためにUVクリームをつける前の肌がどれだけ潤っているかが一つの鍵に。
気温や湿度の高い季節は、皮脂や汗で肌表面がベタついて水分の量が不足しがちになるため、化粧水をメインに水分の状態を高めるケアで肌の潤いバランスをフラットに。
また、マスクの着用で肌あれ気味の方は、化粧水多め+肌荒れ箇所に少量のクリームで保護してからUVクリームを。

そしてもう一つの鍵になるのが、『アフターサンケア』。
SPF値がどんなに高いUVクリームでも100%完璧にカットすることは無理ですから、その日のうちにどれだけダメージを回復できるかがとても重要になります。紫外線によるダメージを最小限にするために、抗酸化や抗炎症作用が得意なスキンケアアイテムを積極的に活用しましょう。

明るい太陽の光が私たちの体や心に大きく影響することは誰もが知るところです。
気持ちを明るくポジティブにしてやる気を引き出してくれますし、体内のリズムを活動的にしたり休息させたりする「サーカディアンリズム」を整えるのにも欠かせません。私たちは、日々の暮らしに太陽からたくさんの恩恵を受けています。
上手なスキンケアで太陽とうまくつき合いながら、存分に夏を楽しみましょう!

富田和美
富田和美
/ Kazumi Tomita

ナチュラルセルフケアコーディネーター
ヒーリングサロン和草 オーナーセラピスト
フェイシャルリフレクソロジスト

外資系コスメブランド、日系コスメブランド、大手エステサロン等、25年以上に渡り美容業界に携わる中、30歳過ぎに経験した極度の肌荒れをきっかけに肌を活かすスキンケア知識を独自に探求。ホメオスタシスを重視するライフスタイルをコンセプトに、「うるおい」を主眼においたセルフケアとここちよく暮らす衣食住の提案を行っている。2015年にオープンした「ヒーリングサロン和草〜nico*gusa〜」での個人セッション、全国各地でのビューティーワークショップ、大手百貨店でのイベントディレクター等ヘルス&ビューティーライフを切り口にしたさまざまな活動を展開。スペインIR認定ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジスト。
https://r.goope.jp/nico-gusa