月別: 2019年1月

冬の肌は乾燥しがち! 効果的な保湿クリームの塗り方

冬の肌は乾燥しがち!効果的な保湿クリームの塗り方

2019.01.14

冬は空気が乾燥するので、肌の保湿ケアがとても重要です。保湿クリームを塗っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、ケアしているはずなのに肌トラブルが多い……と感じる場合は、塗り方を変えると改善する可能性があります。
ただなんとなく塗っていては、いくら高い保湿クリームを使っていても効果が得られません。
今回は、正しい保湿クリームの塗り方や注意点をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

保湿クリームの塗り方NGポイント

保湿クリームを塗るとき、ついやりがちなNGポイントをまとめてみました。普段のケアを思い出しながらチェックしてみましょう。

ゴシゴシすり込んでいる

保湿成分を肌に浸透させようとして、一生懸命塗りこんでいませんか?
こすったり叩き込んだりすると摩擦で肌の角質がいたみ、シミやニキビなどトラブルの原因となるのでNGです。

使用量を守っていない

説明書に書かれている使用量を守って使いましょう。
使用量が多すぎると毛穴をふさいで肌トラブルを引き起こす可能性があり、少なすぎると十分に保湿ができません。

濡れた肌に使用している

濡れた肌に保湿クリームを塗るとより保湿効果が得られると考えがちですが、水の分子は大きすぎるため浸透せずそのまま蒸発します。
またクリームの成分が薄まってしまうので濡れた肌への使用はやめましょう。

効果的な保湿クリームの塗り方3ステップ

せっかく保湿クリームを塗るのですから、きちんと効果を得たいですよね。
そのためには正しい塗り方をマスターしましょう。

1.クリームを手のひらに取る

適量を手に取り、手のひら全体に伸ばします。
このとき手のひらでクリームが少し温まるので、肌になじみやすくなります。
直接肌にのせるのは、摩擦の原因になるのでやめましょう。

2.肌に優しく塗る

手のひらで肌を覆い、優しくクリームをのせていきます。
塗るというよりも、肌にのせる感じです。

3.しみ込ませる

肌全体にムラなくクリームが行きわたったら、手のひらで軽くプレスするようにすると保湿成分がより浸透します。

こすらず優しく、を基本に保湿クリームを塗ると良いでしょう。

肌質ごとの保湿クリームの塗り方

肌質に合った保湿クリームの塗り方をすることでより高い効果が得られます。
乾燥肌の人は、目元や口元など特に乾燥が気になる部分にクリームを重ねづけすると良いでしょう。
脂性肌の人の場合、皮脂の多いTゾーンは薄めにつけるとべたつかずにすみます。
混合肌も同様に乾燥する部位は重ねづけ、油分が多い部位は薄めを意識して使用しましょう。

 
肌質ごとの保湿クリームの塗り方
 

肌のケアは、こすらず優しくが基本です。
乾燥した肌への摩擦は負担が大きく、さまざまな肌トラブルの原因となります。
特に、保湿成分を浸透させようとクリームを塗りこむのはついやってしまいがちですよね。
今回ご紹介した保湿クリームの塗り方を参考に、正しいケアの仕方で冬の乾燥を乗り切りましょう。

ヤエコのモイストクリームはオーガニックカカオバターを高配合。
天然由来成分100%のナチュラル処方でお肌を優しく保湿します。
カカオバターはお肌と同じ温度で溶け出すので、クリームをお肌の上にのせると薄いヴェールとなって、凍てつく寒さの冬の風や乾燥からお肌をしっかりと守ってくれます。
高保湿なのにベタつかないテクスチャーも◎!

オーガニックカカオ モイストクリームを見る→

美容と健康のために! カカオパウダーを使ったレシピ3つ

美容と健康のために! カカオパウダーを使ったレシピ3つ

2019.01.08

カカオパウダーの美容効果はご存知でしょうか?
カカオパウダーは栄養価の高いカカオ豆をそのまま粉末状にしたものなので、カカオ本来の鉄分やミネラル、ビタミンが豊富に含まれています。
また血行を良くする働きのあるポリフェノールや血行促進に効果があるテオブロミンが含まれており、美容と健康維持に大きな効果があります。
今回は、そんなカカオパウダーを使ったおいしいレシピをご紹介します。
美容や健康に良い食べ合わせや調理のポイントも詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

カカオパウダーでホットココア

〈材料〉1~2人分
・牛乳 350ml
・砂糖 大さじ2
・カカオパウダー 小さじ3

〈作り方〉
1. 小鍋に牛乳を入れ弱火で温める
2. 砂糖とカカオパウダーを1の鍋に入れ溶かす
3. 溶けきったら火を止め、カップにそそいで完成
牛乳の代わりに豆乳を使うと、タンパク質も取れるので相性の良い組み合わせです。
火加減が強すぎると焦げてしまうこともあるので注意しましょう。

カカオパウダーたっぷりチョコレートトリュフ

〈材料〉20個分
生アーモンド 120グラム
フレッシュデーツ 60グラム(6個)
ドライアプリコット 60グラム(約6個)
カカオパウダー 大さじ4
ココナッツシュガー 大さじ2
ココナッツオイル 大さじ2
塩 ひとつまみ

〈作り方〉
1. 生のアーモンドを一晩水につける。その後よくすすぎ、水をきる
2. ココナッツオイルを湯煎して溶かす
3. ドライアプリコット、フレッシュデーツをフードプロセッサーへ入れペースト状にする
4. ペースト状になったドライアプリコットとフレッシュデーツを皿に取り出す
5. 1のアーモンドをフードプロセッサーへ入れ、細かく粉砕する
6. 4で取り出したペースト状のドライアプリコットとフレッシュデーツに、カカオパウダー、ココナッツオイル、ココナッツシュガー、塩を加え、生地がまとまるまでフードプロセッサーで粉砕する
7. 一口大に生地を分け、両手のひらで転がし丸める
8. 最後に分量外のカカオパウダーを表面にまぶし完成

ナッツ類はミネラルやビタミン、食物繊維を多く含むのでカカオパウダーと組み合わせるとより美容や健康に効果的です。

カカオパウダーのグラノーラボウル

〈材料〉
グラノーラ 大さじ4
バナナ 1/2本
金柑 5粒
ダークチョコレート 大さじ1
豆乳 1/2カップ
カカオパウダー 大さじ1

〈作り方〉
1. 金柑を4つ切りにする
2. バナナを薄く輪切りにカットする
3. ダークチョコレートは細かく刻む
4. 豆乳とカカオパウダーを泡立て器で混ぜる
5. カットした材料をすべてボウルに入れて完成
豆乳をアーモンドミルクにすると、違った風味を味わえるのでおすすめです。
すぐできるので、毎朝の朝食にいかがですか? 

 
カカオパウダーのグラノーラボウル
 

カカオパウダーを取り入れたレシピをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
日々の食生活にすぐ取り込める簡単なレシピもあるので、ぜひ挑戦してみてください。
栄養豊富なカカオパウダーでおいしくきれいになりましょう。