オフィスや家での夏冷え対策ドリンク。ホットココアを取り入れよう

2018.08.07

太陽の日差しが強く、暑さを感じずにはいられない夏シーズン。
オフィスや家での水分補給には、冷たい水やお茶を選んでいる方が多いと思いますが、実はそれがかえって健康や美容にダメージを与えているかもしれません。
夏の体は思っているよりも冷えやすく、不調が起きやすいもの。
健やかな体や肌を手に入れるためには、体を温めてあげることが大切なのです。
今回は、夏の冷えがもたらすダメージや、夏の冷えを防ぐための方法をご紹介いたします。

夏の体は冷えている!? そのダメージとは

夏といえば体が火照って暑いというイメージを持つ方も多いと思いますが、最近では寒さを感じさせるほど強く冷房を効かせているオフィスビルや商業施設が多く、各家庭でも冷房を使用しています。すると知らず知らずのうちに体が冷えていき、血行不良が起きやすくなります。血行が低下すると自律神経の乱れやターンオーバーの崩れ、肌の血色低下、肌荒れトラブルなどさまざまなダメージが起こるのです。
もちろん暑い夏の日に冷房は必需品ですが、健康や美容の敵にもなるため注意が必要です。
また、夏は冷たい飲み飲み物やアイスなどを口にする機会が増えます。これによって内臓が冷え、体の内側から冷えを起こすことがあるため要注意です。

夏の体の冷えを防ぐために「ホットココア」を取り入れよう

夏の体の冷えを予防するためには、意識して体を温めることが大切です。
外出時にはカーディガンなどの薄手の羽織りを持って行き、寒いと感じたときにサッと羽織れるようにしましょう。
また、オフィスや家で飲み物を飲むときには、冷たいものばかりではなく温かいものも取り入れるのがおすすめです。とくに、ホットココアは体を内側から温めてくれる上、女性の美しさサポートにも一役買ってくれるドリンク。ほっと一息つきたいときや寒さを感じたときに最適な飲み物なのです。
次に、ホットドリンクのおすすめの飲み方についてチェックしてみましょう。

1日1杯のホットココアで健やか美人を目指そう

ホットココアといえば、冬の飲み物というイメージを持つ方もいると思いますが、夏にもぴったりな飲み物です。
ホットココアを飲むことで体が内側から温まり、血行が促進されます。すると不調が起こりにくくなったり、肌の血色アップができたりと嬉しいことがたくさん。甘くおいしいココアをひと口含めば、心まで温かくなりそうですね。
また、ホットココアはそのまま飲んでもOKですが、余力があるときはショウガのすりおろしを入れるとさらに体がポカポカと温まります。ココアの甘みとショウガの辛みが意外とマッチして、おいしさがアップするのも嬉しいポイントです。
この他に、塩やシナモンを入れて味に変化をつけて楽しむという方法もおすすめです。
カロリーが気になる方は、お砂糖が入っていないココアを購入し、ご自身でお砂糖を加えることで甘さ調節をするとGOOD!

 

 

ほどよい甘みとカカオの香りで、心も体も満たしてくれるホットココア。
アレンジレシピなども考案しやすいので、自分の好きな味を追求するという楽しみもあります。夏の季節もどんどんと取り入れて、体の中から冷えを解消していきましょう。