秋に持ち越さない! 夏の肌疲れをリセットする3つのテクニック

2018.08.28

夏は紫外線や過剰な皮脂、冷房による乾燥など、さまざまなストレスが肌に負担をかけています。
そのストレスによって蓄積したダメージを秋に持ち越すと、カサつきやくすみなどの肌トラブルに発展してしまうことも。
秋になっても透明感のある美しい肌をキープするために、夏のお疲れ肌をリセットする方法を探ってみましょう。

夏のお疲れ肌をリセットする方法①:スキンケア前に蒸しタオルで温める

夏の肌や体は、冷房などの影響で意外と冷えています。その状態でスキンケアをしても毛穴が縮こまっているため、化粧品の有効成分が浸透していきません。
クレンジングや洗顔後には、蒸しタオルを当てて毛穴を開かせてから、化粧品でスキンケアを行いましょう。
以下のような流れで行うと効果的です。

① 水を含ませて絞ったタオルを、500Wの電子レンジで40秒~1分加熱する
※タオルのサイズや電子レンジの種類によって温まり方が違います。
始めて蒸しタオルを作るときは、様子を見ながら温めましょう。
② クレンジングもしくは洗顔をする
③ 顔の水気を優しく拭き取り、①の蒸しタオルを顔に当てる
※タオルが熱すぎる場合は、必ず少し冷ましてから当てましょう。
④ 1分ほどじんわり温めたら、化粧品で保湿する

夏のお疲れ肌をリセットする方法②:保湿効果の高い化粧品で保湿する

夏のお疲れ肌を修復するためには、保湿が欠かせません。
夏の肌の表面は汗や皮脂でベタつきがちですが、紫外線や冷房などの影響によって、実は内部が乾燥しているのです。
その乾燥を放置していると肌のターンオーバーが崩れてシワやシミ、ニキビなどの原因になります。

そのようなトラブルを避けるためには、保湿効果の高い化粧品でしっかりケアすることが大切です。
特におすすめなのが、アロエベラ配合の化粧品を使うこと。
アロエからとれるアロエベラ葉エキスは、化粧水に含まれていると、水分を角質層のすみずみまで届けてくれる役割があるのだそう。
さらに、角質層の奥まで届くので、次に使う美容液などの有効成分をお肌が吸収しやすくなるブースター効果も期待できます。
YAECOの化粧水“オーガニックカカオ モイストローション”は、アロエベラ葉エキス配合で、化粧水に含まれるカカオエキスやローズヒップエキスなどのフルーツのうるおい成分を角質層のすみずみまで届けてくれます。

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夏のお疲れ肌をリセットする方法③:ツボ押しで血行改善&新陳代謝アップ

顔にはたくさんのツボがあり、そのツボを押すことで血行が促進され、新陳代謝を高めることができます。
顔がくすみがちな人、クマができがちな人は血行が悪くなっていると考えられるので、スキンケア後のツボ押しを毎日の習慣にしましょう。

お疲れ肌に効果的なツボ①:攅竹(さんちく)

眉頭のすぐ下、くぼんだ部分にあるツボ。シワ、シミ、たるみの改善に効果的です。
親指を当てて、押し上げるように指圧しましょう。

お疲れ肌に効果的なツボ②:迎香(げいこう)

小鼻の両脇の、少しくぼんだところにあるツボ。肌荒れやほうれい線予防に効果的です。
人差し指の腹を当てて、顔の中央に向かって押しましょう。
 
お疲れ肌に効果的なツボ②:迎香(げいこう)
 

夏のお疲れ肌をこじらせると、シワ、シミ、たるみなどの老化現象まで引き寄せてしまいます。
鏡を見て後悔する前に、今のうちから丁寧かつ効果的なお手入れを開始しましょう。