恋する女性に知ってほしい、チョコレートと恋愛ホルモンの関係

恋する女性に知ってほしい、チョコレートと恋愛ホルモンの関係

2018.09.19

時にちょっぴりほろ苦く、でもとろける甘さがクセになるチョコレート。
なんとなく恋をしているときの心情と似ているようにも思えますが、それもそのはずチョコレートは恋愛ホルモンと深い関係があるといわれています。
チョコレートは、「天然の惚れ薬」と呼ばれる恋愛ホルモンの分泌を促すといわれていて、これを分泌されると恋愛モードがオンになり、恋をしているときのドキドキや幸せな気持ちを得ることができるのです。

今回は、恋する女性が絶対に知っておきたい、恋愛ホルモンの働きやチョコレートとの関係についてご紹介いたします。

恋する女性の強い味方「恋愛ホルモン」について

恋愛ホルモンは、人が恋に落ちたときに自然と脳から分泌されるホルモンのことをいいます。
その数はおよそ10種類もあるといわれていて、中でも代表してよく上げられるのがエストロゲン・エンドルフィン・フェニルエチルアミン(PEA)の3種類です。

とくに、フェニルエチルアミンは最も恋愛との関わりが強いといわれていて、天然の惚れ薬やときめきホルモンなどの別名がついているほど。
フェニルエチルアミンは女性にも男性にも分泌されるので、上手にコントロールすることで恋愛スイッチをオンにすることができます。
具体的な効果や分泌方法などを次から詳しくチェックしていきましょう。

「フェニルエチルアミン(PEA)」が脳を恋愛モードにする

天然の惚れ薬といわれる最強の恋愛ホルモン、フェニルエチルアミンですが、この物質は恋愛中に多く分泌されるといわれています。
恋人や片思い中の相手、気になる人と目があったり手に触れたりすると気分がドキドキしますが、その時まさしくフェニルエチルアミンが分泌されているのです。

また、恋をすると気分がよくなって楽しい気持ちになりますが、これはフェニルエチルアミンがエンドルフィンという物質を分泌させるため。
エンドルフィンは脳内麻薬といわれていて、快感をもたらしてくれます。
恋をすると楽しい、気分がいいと感じるのはフェニルエチルアミンという恋愛ホルモンが大いに働いているからなのです。

さらに、この物質が分泌されると「分泌させてくれた相手のことを好きだと錯覚するようになる」ともいわれています。
つまり、気になる相手を刺激してフェニルエチルアミンを分泌させると、自分のことを意識させることができるのです。
では、フェニルエチルアミンの分泌を促すにはどうしたらいいのでしょうか? 気になる方法を探っていきましょう。

恋愛ホルモン「フェニルエチルアミン」はチョコレートで分泌アップ

フェニルエチルアミンの分泌を促す方法はたくさんありますが、中でも手軽なのが食事です。
意中の相手とのデート中や食事中にフェニルエチルアミンの分泌を促す食べ物を取り入れることで簡単に分泌が促せます。

とくに手軽に摂取できるのが、チョコレートです。チョコレートの原料であるカカオにはフェニルエチルアミンの分泌を促す効果が期待できます。
カカオを摂取するのは難しいですが、チョコレートであればおやつ感覚として相手に食べてもらうことができ、レストランでのデザートにチョコレートケーキやアイスなどを選ぶこともできます。
プレゼントとしてチョコレートを贈り、相手に食べてもらうという方法もいいですね。

 
恋愛ホルモン「フェニルエチルアミン」はチョコレートで分泌アップ
 

チョコレートに含まれる恋愛ホルモン「フェニルエチルアミン」は、現在進行形で恋愛をしている方にはもちろん、これから恋愛を始めたいという方にもおすすめのホルモンです。
毎日少しずつチョコレートを食べて、恋愛感度を高めておきましょう。